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矯正治療中の通院について

矯正治療期間中は、患者さんの症状・治療内容によって通院回数や期間は異なりますが、歯列矯正の場合、毎週のように来院する必要はありません。

矯正治療を開始するまでに、検査・診断・相談・歯みがき指導などで2〜3回の通院。

実際に口の中に矯正装置を装着してからの歯を動かす期間(動的治療期間)は、装着する装置によって違いますが3〜4週間に一回程度の通院で1〜3年位かかります。通院の際は、ワイヤーの調整・交換やマウスピースの交換、経過観察、必要に応じてレントゲン撮影などを行います。

矯正治療終了後、良い歯ならびと良い咬みあわせになったら、その良い状態を保持し、安定させる期間(保定期間)があります。歯が元に戻らない様にする装置を2〜3年程度使用する保定期間中は、3〜4ヶ月に一回程度経過観察のために通院が必要になります。

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