Top >  歯列矯正をしよう! >  出っ歯(上顎前突)

スポンサードリンク

出っ歯(上顎前突)

よく耳にする出っ歯ですが、上顎前突(出っ歯、下顎遠心咬合)は、下顎が上顎と比較して奥に引っ込んでいる状態、または、上顎の過成長の状態のことをいい、上の前歯が傾斜して大きく外側に反っているタイプと、上あごの発育が大き過ぎたり下あごの発育が小さすぎたりするために顎の骨自体が前に出すぎているタイプの2種類があります。

上の歯が前に出てしまっている噛み合わせを上顎前突といい、この状態の場合かみ合わせが悪く、上あごの前歯が下あごの前歯とかみ合いません。

出っ歯で突き出たようになる口は、どうしても目立ってしまいます。かなりのコンプレックスとなると同時に、美容上の問題だけでなく、唇が閉じにくく歯肉が乾燥して湿り気がないために、歯周病の原因になることさえあるのです

学校保健法では、上の前歯が下の前歯より8�o以上出ている状態を上顎前突として不正咬合と判断される基準としています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 悪い歯並び  |  トップページ  |  次の記事 受け口(下顎前突)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warbler1969.heteml.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/572

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「矯正歯科で美しい口元と笑顔を」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。