・初診相談
歯の状態を診察してもらい、治療の必要性の有無、治療開始の適切な時期、治療に用いると予測される装置、治療期間・費用について等の説明を受けます。
・検査
歯の状態の診断と矯正治療の計画を立てる為、顎の発育状況と歯の状況・上下の歯の関係・歯の生えている方向を調べます。歯や顔の写真や歯やアゴの骨のレントゲンの撮影、歯型の採取、顔と口元のバランスや上と下の歯のバランスや噛み合わせを見るなどの検査です。
・治療計画の説明
検査の数週間後に治療方針を決定することになり、治療計画の詳細、治療費などについての説明を受けます。
・矯正前の治療、抜歯
虫歯や歯周病がある場合、矯正を始める前に、治療・抜歯を行ないます。
・装置装着動的治療開始
歯並びの状態によって異なる装置を付け治療を開始します。治療の内容によっては数種類の装置を時期を分け装着する事もあります。歯がどのような動きをしているかチェックするために、3〜6週間に1度程度の通院が必要となります
・保定
歯並びが整い装置が取れた後の歯も何もしなければ、元の位置に戻ろうと少しずつ動いてしまいますので、歯を支える骨や歯周組織が安定するまでの間、リテーナーという保定装置を装着します。リテーナー装着時も3ヵ月〜6ヵ月に1度通院し、歯並びの状態を確認してもらいます。
