Top >  歯列矯正治療について >  保定装置(リテーナー)

スポンサードリンク

保定装置(リテーナー)

矯正治療では、顎骨を移動させ歯並びと咬み合わせを整えた後に、位置に固定し後戻りしないようにする作業を保定(ほてい)と行い、リテーナーという装置を1年前後用います。一生リテーナーを使うことを指導する先生もいるようです。

歯の移動が完了した後も、歯の根の周囲の骨は詰まっているわけではなく不安定な状態ですし、歯と歯茎を結ぶ繊維の形は容易には変わらないため、移動した歯の位置から元の位置に引き戻そうとします。矯正の装置は歯や顎を移動させるための装置ですが、りテーナーは歯の周囲の骨がしっかりと締まって、歯と接続しているハグキの繊維の形が新しい歯の位置になじむまで、しばらくの間歯を押さえて「あともどり」を防ものです。

シリコンでできており、ちょうどボクサーのマウスピースのように、口に入れて噛む力によって噛み合わせの安定を図るトゥースポジショナー。わずかな歯の移動などの小矯正に用いる事もできるクリアライナー。 ワイヤーリティナー。色々な矯正用の保定装置リティナーの種類を、歯並びの矯正別に使いわけていきます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 着脱式と固定式  |  トップページ  |  次の記事 歯を抜かない矯正治療と抜く矯正治療  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://warbler1969.heteml.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/599

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「矯正歯科で美しい口元と笑顔を」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。