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   <title>矯正歯科で美しい口元と笑顔を</title>
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   <subtitle>矯正歯科で歯列矯正をしませんか？美しい口元からこぼれる笑顔は魅力的！正しい歯並びは健康の源でもあります</subtitle>
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   <title>医院でのクリーニング</title>
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   <published>2008-12-31T01:51:42Z</published>
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   <summary>歯列矯正中で矯正装置を付けている人は、歯ブラシがブラケットの周りやワイヤーの下に...</summary>
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      歯列矯正中で矯正装置を付けている人は、歯ブラシがブラケットの周りやワイヤーの下に届きにくいために、丁寧に歯みがきしたとしても、口の中の隅々まで汚れを落とすのは難しく、取り残した汚れが頑固な汚れになってしまいます。

矯正期間中の通院時に、毎回ワイヤーを外して歯を電動ハブラシ・歯間ブラシで磨き、フッ素を塗布し、歯磨きの指導までしてくれる医院もあれば、ただ装置の補正などのみで、歯のクリーニングについてはノータッチという歯科矯正医院もあります。医院を選ぶ際には、考慮しないポイントかもしれませんが、医院によって大きな差がある部分です。

磨き残って時間が経過した歯の頑固な汚れは、虫歯や歯周病の原因となる細菌の塊となります。塊となった細菌は、歯ブラシだけでは落すことができません。矯正中は、歯ブラシだけでは磨ききれない部位を徹底的にキレイにして、虫歯や歯周病・歯の着色を防ぐ、歯を健康に保つための予防プログラムＰＭＴＣ（保険適用外）などを受け良好な状態を長期にわたって維持する予防管理が必要でしょう。
      
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   <title>歯科矯正中の口内炎</title>
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   <published>2008-12-29T01:32:35Z</published>
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      歯列矯正の治療中、歯面に接着した装置の角が舌や頬粘膜にあたり刺激され、口内炎が生じる事があります。特に歯列矯正の治療初期の段階で生じる場合が多いのですが、歯列矯正治療の最終段階に稀に生じる事もあるようです。

矯正装置を装着しているのが、歯の表側と裏側どちら側であっても、装置が頬の内側や舌に当たって傷になり、そこに口内炎ができやすくなるのです。

口内炎の症状として、食物刺激に敏感となり、接触痛がありますが、１週間〜１０日ぐらいで治り、装置に慣れてくるにしたがって徐々に口内炎は治ってきます。

口内炎用として、デキサルチン軟膏・ケナログ軟膏・アフタッチ錠・アズノールSTなどの色々な種類の塗り薬がありますが、口腔内では薬を塗っても薬剤が流れやすく効果が不安定です。 

矯正装置の金具の対処法として、触痛の認められる部分の金具の上からワックスを接被せるように付けて下さい。

口腔内が不潔な状態であっては、口内炎はひどくなるばかりですので、歯磨きや口腔洗浄剤で清潔を保つことも大切です。最近話題となっている酸化電位水で、うがいをすると口内炎ができにくいようです。
      
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   <title>歯科矯正中の歯周病</title>
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   <published>2008-12-28T04:30:41Z</published>
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   <summary>矯正中に、注意しなければならないのは、虫歯や歯肉炎、歯周病など、歯や歯茎の病気で...</summary>
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      矯正中に、注意しなければならないのは、虫歯や歯肉炎、歯周病など、歯や歯茎の病気です。

矯正装置が装着された状態では、十分な歯磨きができないため汚れがつきやすく落としにくくなります。食後の食べカスは、歯周病や虫歯の大きな原因となります。長期間プラークが付着すると歯肉炎や歯周炎を起こす可能性が高まります。歯茎の腫れや出血などが見られることがあった場合、それは歯周病の第一歩です。

虫歯や歯周病にならずに済むかということが矯正成功の一つのポイントとなります。あらかじめ矯正前に、矯正装置がついてから困らないように、基本的な歯みがきを覚えておきましょう。歯科医や視界や衛生士さんに尋ねれば、歯と歯の間の汚れを落とすデンタルフロス・奥歯や歯ブラシが届きにくいところを磨くポイント磨き用の歯ブラシ・フッ素やキシリトールの説明など１人１人にあった説明をしてくれます。 

歯周病の対策として、徹底的に口の中の汚れを除去し、きれいな状態を保つことがとても大切ですので、自分に合った清掃道具を用い、時間をたっぷりかけて歯磨きを行うようにしてください。
      
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   <title>矯正治療中のブラッシング</title>
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   <published>2008-12-27T08:04:43Z</published>
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   <summary>オーラルケアの基本は、虫歯や歯周病の予防に重要な歯磨きであり、矯正中においても、...</summary>
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      オーラルケアの基本は、虫歯や歯周病の予防に重要な歯磨きであり、矯正中においても、それは変わりありません。

矯正治療中は、長期間矯正装置を口の中に装着しますので、矯正装置のまわりに食べかすがたまりやすくなり、器具の隅々まで磨かないと虫歯になってしまいます。装置の回りは歯ブラシが届きにくい箇所ができるため、歯科矯正中は虫歯になる危険性が４倍になるというデーターがあります。

矯正をきっかけとして、ブラシの持ち方・正しい角度でのブラッシング法などのお手入れを、医師にきちんと教わって正しいブラッシングの方法を取得して下さい。一度覚えればすぐに身に付くはずです。

特に見えにくい場所は合わせ鏡などを使用し、確認しながら、歯を１本１本、ブラケットの周りもきちんと磨くように心がけましょう。

矯正治療中に、ひどい虫歯になると、矯正期間を長引かせたり、矯正装置を外して治療することもあるため治療を一旦中断しなければないこともあるのです。
      
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   <title>矯正治療中の痛み</title>
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   <published>2008-12-26T02:15:53Z</published>
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   <summary>歯列矯正をしたいと考えてはいても、矯正中は痛みがあるのではないかと躊躇している方...</summary>
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      歯列矯正をしたいと考えてはいても、矯正中は痛みがあるのではないかと躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

矯正は切ったり削ったりする治療ではありませんし、虫歯の痛みとも違います。人によって痛み方もだいぶ違うようですが、どちらかというと強い筋肉痛といった感じですので心配するほどの痛みではありません。

物を噛んだり、歯と歯がさわると痛むなど、歯に圧力が加わると、多くの方が痛みを感じ、冷たいものがしみるなどの知覚過敏症のような症状がでることもありまするようです。これは歯が動くときの生理的な症状で、いざ歯が動き出すと痛みはとまりますのでご心配ありません。

装置（ブラケットやワイヤー）が頬の内側にあたってこすれる痛みは、装置の違和感が原因ですので、慣れれば落ち着いてくるでしょう。ワイヤーがずれていたり、強くしめすぎていたり、装置が適していない場合もありますので、そのような痛みがある時は、医院で調整して治すことになります。

いずれも、初めて装置をセットしてから１日から長引いても１週間で痛みはとまります。もしも痛みが何日もつづくようであれば、医師にご相談ください。
      
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   <title>子供の歯列矯正のメリット</title>
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   <published>2008-12-23T20:53:18Z</published>
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   <summary>子供の時期に歯列矯正を行うメリットとして、いくつかの事柄が考えられます。 人間の...</summary>
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      子供の時期に歯列矯正を行うメリットとして、いくつかの事柄が考えられます。

人間の顔の骨格は、歯並びや噛み合わせの影響によって、かなりの変化を生じてします。不正な噛み合わせがわかった時点で、早く矯正治療にとりかかることが大切ですが、成長段階である子供であれば、顎の成長を上手く利用して、非抜歯で噛み合わせを正しくすることができ、整った顔の骨格作りを正常に機能させることができるようになります。

子供の時期の歯並びや凸凹やひどくなる前にに歯列矯正しておくことで、再度大人になってから治療する場合にも、とても効率よく処置することができます。 

小児の歯列の矯正によって、顎が適切に発達し、脳の成長や身体のバランスも向上します。そのために健康面でも良い効果があり、バランスの良い噛み合わせになることで、正しい発音が身に着き、歯のケアも行ないやすくなります。
      
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   <title>子供の歯列矯正の時期</title>
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   <published>2008-12-22T13:38:46Z</published>
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   <summary>小児矯正は、ヨーロッパをはじめとする欧米で古くから取り入れられている治療方法です...</summary>
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      小児矯正は、ヨーロッパをはじめとする欧米で古くから取り入れられている治療方法です。

成長期でもある子供の時期は、患者さんの症状により対応は様々ですし、矯正を始める時期に関しては色々な意見がありますが、基本的にはお子様の症状の程度・検査・診断・観察により適正な時期を決めるのが望ましいとでしょう。患者さんごとに適した治療開始時期が存在し、症状ごとに適した時期に治療を始めることが良い治療結果に結びつくはずです。

アメリカの矯正学会は、歯並びが気になったら出来るだけ早く、遅くても、歯の生え方の目安として下の前歯が４本永久歯、上の前歯が２本〜４本永久歯に生え変わった頃の７歳くらいまでには１度歯科矯正専門医による検診を推奨しています。

小児矯正は、成長時期に合わせて早期に治療を行なうので、骨格や歯の不調和・機能異常を治し本来の成長発育に近づけることができるのです。

お子様の歯並びが気になるようでしたら、早い段階で１度矯正専門医にご相談下さい。
      
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   <title>小児矯正</title>
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   <published>2008-12-20T13:26:56Z</published>
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   <summary>歯列矯正は大人になってから行うことも可能ですが、大人になると顎骨の成長が終わって...</summary>
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      歯列矯正は大人になってから行うことも可能ですが、大人になると顎骨の成長が終わっているために、歯を動かすだけの矯正になってしまい、成長段階に子供の時期にアゴの成長をコントロールしながら行う小児矯正の方が、より理想的な治療を行うことが出来るとされています。

最近のお子さんは小顔になってきたと言われています。顎の骨が小さくなっても、歯の大きさは変わっていないので、歯が正しい場所に生えることができず、噛み合わせが悪いお子さんが増えてきました。悪い歯並びを放置しておくと、姿勢が悪くなり、持久力や集中力が低下し、顎の関節の痛みや肩こり、腰痛を訴える事があります。

小児矯正は、永久歯が生えてくる前に行う歯列の矯正なので、小児の永久歯の生え代わりの様子を見ながら上下の顎のバランスを成長に合わせて治していくことが可能になります。

成長や歯の生え変わりに合わせて治療していきますので、通常の歯列の矯正よりも長い治療期間・観察期間が必要になります、簡単な装置で済む場合も多く、費用が安くなる場合も多いようです。
      
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   <title>成人矯正を始める時期</title>
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   <published>2008-12-18T20:40:45Z</published>
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      大人の方や歯が生えそろい、体の成長も落ち着いた成人の方は、健全な歯と歯茎であれば、基本的に何歳からでも歯の矯正治療を始めることが出来ます。

歯列矯正は、成長期の方が短期間に行えるために子供の頃に行うのが理想的ですが、子供の期の矯正は親の意思によるものが大きいですし、矯正中のブラッシングなど細かいケアを要するために、子供自身に負担がかかることなります。

大人になってから行う矯正は、本人の希望によって行うため、自覚を持って、きちんとケアを行うことができるので、うまくいくケースが多いといわれています。

成人になると骨が固まりますので、歯並びがますます悪くなったり、逆に自然に改善される事はありません。子供の歯列矯正に比べて、歯の移動スピードが遅いため時間がかかるようです。

成人になってからの矯正は、適正時期というものが特にありませんので、歯並びが気になったら、ご自身の生活上差し障りのない時を選び、矯正歯科の先生に相談するようにしましょう。
      
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   <title>大人の矯正治療（成人矯正）</title>
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   <published>2008-12-17T11:53:30Z</published>
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      従来、歯の矯正治療は子供を対象としていましたが、矯正技術の発達により、 成人の矯正治療が可能となりました。すきっ歯・出っ歯・受け口・上下の前歯が重ならない状態・八重歯などは成人であっても、少し治療の自由度は狭まりますが、矯正歯科治療で治すことができます。最近では、矯正を希望される成人の患者さんが増えてきているようです。

成長期の子供は大人と違って新しい細胞を大量に生成し、体を形成するスピードが速く、再生能力も大人よりまさっていますので、子供のうちに矯正したほうが有利なことは確かです。

歯列矯正を行うのは、見た目や不便さから、なかなか踏み切れない方がいらっしゃるようですが、矯正装置を付けても特に日常生活に邪魔になるようなことはありませんし、技術の進歩によって最近では歯の裏側にブラケットを付け目立たないようにする舌側矯正（裏側矯正）の方法などもあります。

成人の歯列矯正は、子供の歯列矯正よりも治療期間が長く、ほとんどの場合健康保険が適用されないので金額も高くなるというデメリットありますが、美しい口元と健康を取りもどすことができる手段なのです。
      
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   <title>矯正治療中の通院について</title>
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   <published>2008-12-16T06:52:26Z</published>
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      矯正治療期間中は、患者さんの症状・治療内容によって通院回数や期間は異なりますが、歯列矯正の場合、毎週のように来院する必要はありません。

矯正治療を開始するまでに、検査・診断・相談・歯みがき指導などで２〜３回の通院。

実際に口の中に矯正装置を装着してからの歯を動かす期間（動的治療期間）は、装着する装置によって違いますが３〜４週間に一回程度の通院で１〜３年位かかります。通院の際は、ワイヤーの調整・交換やマウスピースの交換、経過観察、必要に応じてレントゲン撮影などを行います。

矯正治療終了後、良い歯ならびと良い咬みあわせになったら、その良い状態を保持し、安定させる期間（保定期間）があります。歯が元に戻らない様にする装置を２〜３年程度使用する保定期間中は、３〜４ヶ月に一回程度経過観察のために通院が必要になります。
      
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   <title>医院の選び方</title>
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   <published>2008-12-14T17:38:22Z</published>
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   <summary>歯列矯正を始めようと決意してから、実際どこの医院で行なえば良いのかと迷う方も多い...</summary>
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      歯列矯正を始めようと決意してから、実際どこの医院で行なえば良いのかと迷う方も多いと思います。 矯正治療は、ほとんどの方が人生で１回の治療ですし、期間が長く医師やスタッフとの相性なども大切になります。保健適用外の為に費用もかかります。歯列矯正はとても難しいものなので医師によって治療結果が異なることもあり、安易に歯列矯正を行う医院を決定してしまうと後々後悔することになりかねません。安心して任すことができる歯列矯正医院の選定は慎重に行うようにしましょう。

現在の日本では、歯列矯正の専門教育を受けていなくとも、歯科医師であれば矯正治療を施すことができることになっています。実際に歯列矯正の治療を行なう担当は、日本矯正歯科学会の認定医以上の資格を持つ医師が安心でしょう。日本矯正歯科学会のホームページで、都道府県別に認定医を調べることができます。 

矯正治療では、治療方針がとても重要になってきます。矯正する側の立場に立って治療方針を明確に提示、説明し、最終的には患者さんが判断して選択できるような仕組みを持つ医院が望ましいのではないでしょうか。治療方針には先生や医院の特色もありますので、歯科医院を何件か回って比べてみるのも良いでしょう。
      
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   <title>矯正治療と健康保険</title>
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   <published>2008-12-12T13:54:51Z</published>
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   <summary>法律的に歯列矯正は、必ずしも治療が要る医療とは認められていません。治療するしない...</summary>
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      法律的に歯列矯正は、必ずしも治療が要る医療とは認められていません。治療するしないは本人の意志によりますので、見た目の自然さや耐久性を重視したいなどの理由で治療する際は自由医療とされて、たいてい健康保険が適用されず、治療者本人の自己負担が必要になるのです。

今の所、歯列矯正治療で健康保険が使えるのは、育成・更正医療機関の指定を受けている医院で治療すると自治体から治療費の補助を受けることができる唇顎口蓋裂の場合と顎口腔機能診断基準施設の指定を都道府県から受けている顎を切る手術を伴う場合の矯正治療の２つです。

特例として、前歯の鋳造歯冠修復・歯冠継続歯については、保険で認められない材料を使用した場合でも、保険診療で認められている材料費に相当する額が支給され、差額を負担すればよいことになっています。

金属床の総義歯、13歳未満の方に行われるフッ素塗布・シーラントに歯科治療の保険外併用療養費制度が認められています。

歯科医にかかり保険で治療をしてもらいたいのであれば、あらかじめはっきりと意思を伝えるようにしましょう。
      
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   <title>矯正歯科で医療費控除の対象となるもの</title>
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   <summary>医療費控除は、自分自身や家族が１年間に医療費を一定額（１０万円・所得金額が２００...</summary>
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      医療費控除は、自分自身や家族が１年間に医療費を一定額（１０万円・所得金額が２００万未満の場合は所得金額の５％の額）支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。医療費控除は、所得金額から一定の金額を差し引くもので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減されます。

医療費とは、診療費・薬代・入院費などを差しますが、医療費として支払った金額すべてが対象にはならず、除外となるものもあるのです。

発育段階である子供の成長を妨げないようにするために行う歯列矯正や、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などをみて、社会通念上その矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象となります。

治療のための通院費も医療費控除の対象になりますが、通院費としてみとめられるのは、交通機関などを利用した場合なので、自家用車で通院した時のガソリン代といったものは、医療費控除の対象となりません。小さいお子さんに付き添わならない場合は、付き添った人の交通費も通院費に含まれます。

大人の矯正の場合は、実際の所、医療費控除の対象にはなりません。日本矯正歯科学会が認定した矯正の専門医が診断し、医学的な病名のついた人の場合のみ医療費控除の対象と考えてもよいようです。
      
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   <title>矯正費用について</title>
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   <published>2008-12-08T15:05:17Z</published>
   <updated>2009-06-25T04:19:16Z</updated>
   
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      一般の診療は、国によって決められた点数で治療費が算出されますが、歯列矯正に掛かる費用は、口蓋裂や顎の外科手術を伴う特殊なものを除いて、保険適用ではありませんので、治療を行う歯科が費用設定する自由診療であるために、やはり高額です。

矯正治療に必要となる費用は、初診相談料・検査・診断料・矯正基本料（装置・技術料）・リテーナー料、通院ごとにかかる処置料などです。

費用は、歯並びの状態や、年齢、治療方法、治療期間、地域、矯正の難易度、治療を受ける医院などで異なります。

実際にかかる費用は一概には言えませんが、特殊なケースを除いて一般的に成人の場合で６０〜１００万円前後、子供の場合では３０万〜５０万ぐらいとかなり開きがあります。

アメリカでは、だいたい１３０万円から１５０万円ほど費用が掛かるようですので、とても高額なイメージがある日本の歯科治療は、アメリカの料金と比べてみると、一概に高いとは言えないかもしれません。 

近頃では、月々１万円程度から分割にしてくれる医院も多いようです。
      
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